マラソンで自分の足に合うシューズ:アシックスGT-1000

マラソンで怪我なく、練習を行うには、道具に関する知識を深める必要があります。その中で自分の足に直接関係するシューズ選びは重要です。

世の中には、様々なランニングシューズが販売されており、自分に合ったシューズを見つけるためには、一つ一つのシューズの特性を理解する必要があります。

ここでは自分に合ったシューズの選び方についてアシックスGT-1000を例に解説していきます。
 
 GT-1000はあらゆる選手にオススメできる万能シューズ
ランニングシューズには、上級者向けの底の薄いシューズから初心者向けの厚底のシューズがあります。ビギナータイプのシューズの中にアシックスの「GT-1000」があります。

 

GT-1000の特徴は底に使われている樹脂です。使用されている樹脂は他のシューズに比べて固く、頑丈な素材です。そのため、着地の反発力をしっかり受け止め、脚を衝撃から守ってくれます。

GT-1000は初心者にはオススメのシューズです。初めてシューズを購入する人や、ランニングシューズを買ってみたが足が合わなかった人は試してみる価値があります。上級者のランナーも練習用のシューズとして愛用されています。

理由はGT-1000は他にもプラス要素があるからです。その中に「ヒールカップの頑丈さ」があります。

ヒールカップとは、ランニングシューズの世界で使われる用語でかかとの部分を指します。その人のフィットするシューズを選ぶためには、靴のかかとの部分と自分のかかとがしっかり合わせる必要があります。

GT-1000のヒールカップはとても頑丈に作られており、履いたときにしっかり足を包んでくれます。サイズピッタリのものを選べば、靴擦れを起こすこともなく、マメに困ることもありません。GT-1000を履くと、足の怪我はほぼ予防できるといえます。

さらに、GT-1000で使われているベロ(シューズの中で靴ひもの下に当たる甲の部分を包んでいる箇所)は通気性が良いです。靴の中に熱がこもりにくいため、夏場でのムレの軽減することができます。

このように、GT-1000はあらゆる機能を持っているため、使い勝手が良いです。マラソンをしている人であれば、一足持っておくと便利なシューズです。

なお、私はランニング用にGT-1000を使用しています。ポイント練習以外のジョギングやトレイルランなどで履いて練習しています。底が他のシューズと比べて頑丈であるため、クロスカントリーなど平地でない場所で使用できるのもGT-1000のプラス要素の一つです。

日本人は練習でも底の薄いシューズを使いたがります。その方が練習に負荷がかけることができると思いこんでいるからです。ただ、毎回薄いシューズで練習をしていると、足裏にマメを作ってしまうので怪我のリスクが上がります。

海外の選手は練習では薄いシューズを履いていません。マメや怪我がないため、足はキレイです。海外の女性ランナーは靴を脱ぐと足がキレイで爪にペディキュアを塗っているとも言われます。このように、練習用は厚底、本番では薄底のシューズと使い分けた方が、怪我のリスクが少ないため、練習効率が良くなります。

シューズの中で、底が厚く、ヒールカップがしっかりしたシューズで「DT-1000」があります。初めてシューズを購入する人、練習用と併用する人にオススメのランニングシューズです。

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