マラソンのスタート前でみんなが悩むトイレ活用の裏ワザ

フルマラソンで記録を狙うためには、試合前に万全なコンディションを整える必要があります。その中で、レース前の最重要課題ともいえるのがトイレです。

大会を出場した方なら、トイレについて困った経験をされていると思います。会場でトイレに行こうとすると、15分~20分も待たされます。最初の号砲に間に合わないと考え、我慢しながらスタート地点に立つことはよくあります。

そのため、いかに体を軽くして、スタート地点に立つかが大切です。ここでは、スタート地点でのトイレに困らない工夫法を紹介していきます。

 トイレは手前の駅で済ませる
トイレを澄ますときは、必ずウォーミングアップ前に済ませておくことが大切です。30分前にしたくなってしまったら、スタートギリギリになってしまう可能性があり、万全な状態で臨むことができません。

さらに、寒い場合はトイレに行くだけでも体温が下がります。並んでいる間に温めた体が冷えてしまうため、注意が必要です。

そこで、オススメなのが、レースの最寄駅ではなく、手前の駅で降りて済ますことです。とくに都内のマラソン大会は有効です。

レースの会場ではトイレの前に長蛇の列はできて15分待ちは当たり前です。スタート地点に到着する一駅前、二駅前にすませておけば、その心配もありません。私はよく乗換えをするときに改札を出してもらいます。こうすることで、トイレで待つ心配がなくなります。

特に”大”の場合では、特に”大”の人は注意です。小は時間がかからないため、まだ取り返すことができます。しかし、大はトイレの数が少ないため、間に合わない可能性が出てきます。

効果的なのは朝起きてすぐに水分を取ったり、ジョギングなどで体を動かしておくことです。他にマッサージしたり温水洗浄便座で刺激を与える手もあります。腸内を活発にして、出発前に家やホテルで澄ませてしまえば寒い中、震えながら待つ必要もなくなります。

レース前のコンディションを整えるのに重要なのがトイレです。手前の駅で降りたり、便を促す動きを取りいれることで、スタート前でトイレで待たないように心がけましょう。

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