知っておきたいマラソン本番でコンディションを整える補給食の活用法

実際にフルマラソンに出場すると、自己記録更新のためには、あらゆることが必要であると実感します。その中の一つにスタート前の体調維持があります。

マラソンはどれだけ速い人でも2時間以上運動し続けなければいけません。普通の人では3~4時間かかってしまいます。スタート前に体調が悪かったり、整っていなかったりすると後半になって体調不良を起こす可能性があります。そのため、スタート前にいくつか体調を維持するための準備が必要になります。

ここでは、マラソンのスタート前にできるコンディションの整え方を解説していきます。

 3時間以上かかる人はエネルギージェルをとりいれよう
レース完走に3時間以内にゴールできる人はエネルギー切れを起こさないため、途中の栄養補給は必要ありません。しかし、4~5時間、さらにそれ以上かかるランナーは途中でエネルギー補給しながら走らないと燃料切れを起こす可能性があります。

燃料切れを起こしてしまうと、30km後半になって急にペースが落ちる症状に陥ります。

そこで、オススメなのが、コンビニやスポーツ店のサプリメント売り場においてあるエネルギージェルを購入することです。エネルギージェルは消化が速く、効率よくエネルギー補給ができるため、急にペースダウンしたり怪我に陥ったりするのを防ぐことができます。

さらに時間は1時間前・30分前を意識しましょう。自分が3時間以内のタイムを余裕で切る自信があれば、何もとらなくても問題ありません。しかし、それ以上かかるのを最初からわかっている人はエネルギー切れを起こす可能性があるため、最低二個は自分の気にいったものを買って捕給しておくと、問題なく走ることができます。
 
 エネルギージェルの切り口をあらかじめ切っておけば、取り出しやすい
最近は補給食を携帯するランナーはたくさん増えました。4時間程度かかる人の場合、このように走っている最中に食べられるように準備すると、急な怪我や体調不良に見舞われないです。しかし、いざ、走りながらだとなかなか食べられず、困った経験をしたランナーも多いのではと思います。

その場合、最初に補給食の切り口を部分を切ってしまい、ランニングパンツの外側に安全ピンでとめておきましょう。そして、固定したら、補給食をパンツの中に折り返しておけば問題ありません。食べたくなったら、取り出すのではなく、引っ張り出すようにします。すると簡単に封が切れて食べることができます。

マラソンは人気の大会は冬に行われることが多いです。冬場は手がかじかんで指先が思うように動かない場合が多いです。簡単に封を切れるようにすれば、走りながらでも余計な意識にとらわれなくてすみます。

他にあめ玉も同様です。個別包装されたあめ玉はハサミで切れ込みを入れておきましょう。このように、少し切り口を切っておくだけで、走っている最中に補給食を取り出しやすくなります。

また、ジェルを摂取する場合に注意点があり、必ず給水前に行うようにします。味が濃くて口周りがべたつくため、水で洗い流すようにして飲むと走っているときに気になるのを防ぐことができます。

マラソンにおいて、スタート前にコンディションの整えるための準備は大切です。そのために、エネルギージェルを本番前や本番中に摂取できるように工夫することが重要になってきます。

メルマガ登録

さらに、スポーツ技術を上達させたい方は、当サイト独自のスポーツ理論を「メルマガ」にてお勉強ください。今なら非公開テキスト、動画の無料プレゼントも行っています。

 

セミナー情報

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です