思うように体が動かない場合に心がけるべき二つのこと

スポーツを行う上では、あらゆる悩みが生じます。例えば、「運動技術を向上させたい」「体の怪我をなくしたい」といったものです。

そのためには、運動で活用するのに必要な筋肉を理解し、使い方を変える必要があります。これによって、体の動きを変え、負担や無理をなくすことができます。

中には、運動自体が苦手という人がいます。あるいは上達したいのに、なかなか思うようにいかず、悩みを抱えるときもあります。

そこで、普段の動きをスムーズに行うために方法を知っておくことはスポーツに役立ちます。そのため、今回は運動などで思った通りに動かせない場合の対処法を解説していきます。
 
 運動が苦手な人には、ある共通点がある
世の中には、スポーツを練習しても、なかなかうまくならない人がいます。こうした人には二つ特徴があります。一つは、身体の基本的な動きに関係しています。

スポーツが苦手な人は、筋肉に無駄な力みが出てしまっているため、基本的な動きがスムーズに行えていない状態になっています。例えば、「歩く」「走る」「腕を振る」といった動作です。これらの動作は筋肉がリラックスしていないと、うまく働かせることができません。

これらの動作は背中の筋肉の凝りを解消することで解決の方向に向かいます。背中には、「反る・屈む」「左右にねじる」「体側を伸ばす、縮める」の3種類の動きがあります。

「反る・屈む」運動は、イスに座った状態で簡単に行えます。座った姿勢で頭を前や後ろに傾けてみましょう。「左右にねじる」運動は、腰を左右にスイング動作のようにひねります。「体側を伸ばす・縮める」運動は片方の手を伸ばし、伸ばした方と反対側に腕を倒します。すると、体側が両側とも伸ばされます。

このように、三つの動きを積極的に行うようにすると、背中の筋肉の凝りをほぐすことができます。それによって、基本となる動作がしやすくなるため、自分の思う通りに体を動かしやすくなります。

 動き作りにはイメージも大事
スポーツの動きがなかなかうまくならない人にはもう一つの特徴があります、それは、動きを頭の中でイメージする力が弱いことです。

あなたは、好きなスポーツ選手の動きを見て、頭の中で想像して真似をしたことがあるでしょうか?スポーツの上達がうまい人は動きを頭の中でイメージする力が強いです。逆にそうでない人は、いろいろな動きを見ても、頭の中にイメージが残らないのです。

よく、スポーツ教室デモ、インストラクターの動きとは似ても似つかない動きをしている人がいます。これは、目で見た動きが頭の中でイメージで残せないからです。こうした人の場合、目で見た動きを、もう一度頭の中に描いてみる癖をつけましょう。

ちなみに私はあらゆるスポーツ選手の動きをイメージして、自分の行っていることに何かしら使えないかよく考えます。一度頭の中でその映像をイメージし、どこの筋肉を使えばその動きが実現できるのかを検討します。

普段の仕事では、資料やプリントに書かれている内容をノートやワードファイルに移すとき、一度頭に入れて、なるべく資料を見ないようにして移します。これも、一度頭の中で内容をイメージする点では似ています。もしも、頭の中で動きを描いてみる癖を身につけたい場合、普段の作業でも意識して行えるようにしておくと良いでしょう。

スポーツなどで、思った通りに体を動かせない人は、「身体に無駄な力みが入っていること」「頭の中で動きがイメージできない」ことが原因として考えられます。身体の力みは背中の筋肉を動かすように心がけしましょう。そして、運動をするときは、動き頭の中でイメージする癖を持つようにしましょう。これによって、自分の想像した通りに体を動かしやすくなります。

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