ランニングの基本

武道の考え方からランニングの考え方を転換する

 

ランニングでは「脚」ではなく「背中」の筋肉が重要

 

ランニング時の姿勢が自然で力みのない走りを生み出す

 

本に載っている走り方を真似すると怪我につながる

 

ウサインボルトから学ぶ、陸上のコーナーを早く曲がる首の使い方

 

「肩甲骨」を使って腕を振ると怪我に繋がる

 

武道の体の使い方をランニングに応用する

 

正しい姿勢から、スポーツで筋肉をスムーズに動かせる状態を学ぶ

 

ランニングの腕ふりでしっておきたい腕のこと

 

運動前の準備運動は怪我につながる

 

姿勢から考える膝の痛みの正しき対処法

 

ランニング時にもっとも崩れない着地の位置

 

指の握り方で走るときの体の使い方が変わる

 

指の握り方による,スポーツ時の姿勢の変化を学ぶ

 

ランニング中に足の指に力が入っていると、ケガの原因になる

 

やせている人、太っている人のランニング時の姿勢を改善する方法

 

目線を上げると、走る姿勢を改善して、記録向上や怪我の予防になる

 

「股関節」を意識して走ると股関節の動きが悪くなる

 

足の向きを真っ直ぐむけようとすると怪我につながる

 

本から情報を勉強すると、ランニングで思い通りに体を動かせない

 

丹田(下っ腹)を意識して走るとあらゆる体の力みにつながる

 

走る姿勢を改善する「ランニングベルト」と「一本歯ゲタ」

 

 ランニングで股関節の動きを高める「股関節たたみランニング」

ランニングの基本記事一覧

ランニングでは、「脚」ではなく「背中」の筋肉が重要

武道を含めて、あらゆるスポーツでは、走ること(ランニング)はスポーツ上達するに大切な動作です。陸上のトラック競技はもちろん、さまざまなスポーツの準備運動、さらにはスポーツをやらない一般人まで運動不足解消のために「走る」動作はいろんな場面で使われます。ランニングを行うことで、全スポーツの基礎体力がつき...

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ランニング時の姿勢が自然で力みのない走りを生み出す

長い間、自分の脚に余計な負担をかけないように走るためには「上半身の姿勢」を整えることが重要になってきます。ただ、具体的にどこの筋肉を使えば、上半身の姿勢は整えることができるかは分かりにくいです。そこで、今回は弓道で行っている姿勢を整えるための体の使い方を紹介していきます。そこから、無駄のない走りを実...

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本に載っている走り方を真似すると怪我につながる

効率よく、そして無駄なく、早く走る方法を考えることはランニングをするときに重要です。近年はトップレベルの選手の走り方を分析し、走るのに必要な筋肉の情報を見れるようになっています。その情報を生かして、自分の練習に取り入れることができます。そうして、走るときに使う筋肉や体の重心といった、わかりやすい、情...

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ウサインボルトから学ぶ、陸上のコーナーを早く曲がる首の使い方

陸上界でもっとも最速の選手として知られる選手の一人にウサインボルトが挙げられます。彼は2009年の世界陸上で100M走の決勝でフライング失格になりましたが、2013年のロンドン五輪、2014年の世界陸上で100M、200Mで金メダルを獲りました。特に200M走では無類の強さを誇っています。100Mで...

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「肩甲骨」を使って腕を振ると怪我に繋がる

ランニングにおいて腕ふりの説明を行うとき、「肩甲骨を使って腕を振りましょう」といわれることがあります。私自身も、以前通っていたスポーツジムの先生に指導されました。ネットの情報などを見ると、肩甲骨を動かす体操や、肩甲骨を使って腕を振るエクササイズなど、腕ふりには「肩甲骨」を説明によく使います。肩甲骨を...

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正しい姿勢からスポーツで筋肉をスムーズに動かせる状態を学ぶ

ケガなく、そして楽に、効率よく走るために「姿勢」は大切です。ただ、実際に良い姿勢をとっているとき、体の中がどのような状態になっているのか理解するのは難しいです。弓道の場合は良い姿勢の形が存在します。そして、そのときの体の状態やその状態を自分の体に覚えこませる方法が存在します。ここでは、人が普段行う三...

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ランニングの腕ふりで知っておきたい腕のこと

走っているときの腕ふりは姿勢の保持のために重要です。本を見ていると、「腕はこうやって振ってください」や「姿勢を保持するためにあまり振らなくてもよい」など、振り方の説明がよくされます。もしランニングで良い姿勢で楽に走り続けたいと思うのなら、腕ふりではなく、そもそもの腕の構造や作りを理解しておかないとい...

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運動前の準備運動は怪我に繋がる

ほぼ全てのスポーツで、運動前に準備運動をします。これは、運動前に体を温めるためです。具体的には膝を曲げたり伸ばしたりします。アキレス健を伸ばしたり、体の各部位の筋肉を伸び縮みさせたりします。このとき、「ランニングしましょう」と言う人は少ないです。一方、「準備運動して体をほぐした後にランニングしましょ...

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姿勢から考える膝の痛みの正しき対処法

ランニングする人で膝痛をもっている人はたくさんいます。そのため、膝の痛みを予防することは重要です。膝を痛める理由は、「走っているときの膝の向きが良くないからである」とよく説明されます。膝の向きが内向きや外向きのまま長時間走っていると、膝にかかる負担が偏ってしまい、ケガにつながるからです。ただ、この説...

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ランニング時にもっとも姿勢の崩れない着地の位置

ランニング中の足の着地には,かかと着地とつま先着地があります。そこで、トップランナーの着地をスローカメラで観察し、最もよい着地について研究されています。しかし、実際のところどの着地が良いのかというのははっきりと決まっていません。かつて、かかとに力を入れた方が体は前に動くため、物理的にかかとで着地した...

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指の握り方で走るときの体の使い方が変わる

姿勢良く、かつ効率よく走るために、走り方を勉強することは大切です。走り方の説明では、腕や脚など体の大きい部位の使い方の解説がよくされています。しかし、そういった大きい部位ではなく、小さな部位も走り方をよくするヒントが隠されています。ここでいう小さな部位は「手の指」です。人の手の指の握り方を変えるだけ...

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指の握り方によるスポーツ時の姿勢の変化を学ぶ

良い姿勢で効率よく走るためには、走る姿勢を勉強することが大切です。多くの人は「走るフォーム=上半身」と考えます。そのため、フォームと言われると上半身の使い方や動かし方に注目しがちです。確かに、姿勢を学ぶためには重要でしょう。しかし、上半身だけでなく、それ以外の部位によって姿勢が崩れてしまうのをご存じ...

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ランニング中に足の指に力が入っていると、ケガの原因になる

長く、楽に走るために、ランニングで筋肉に無駄な力みをなくすことは大切です。無駄な力みをなくすとき、「腕をゆったりさせてください」や「上半身を楽にさせてください」など、よく体の大きい部分の力みをなくすよう説明をします。しかし、人の体はそういった大きい部分ではなく、小さな部分をリラックスさせないと脚のケ...

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やせている人、太っている人のランニング時の姿勢の改善する方法

ランニング時に姿勢を保つことは大切です。しかし、長時間のランニングで疲労がたまってくると姿勢は崩れてきます。スピードの低下や怪我につながってしまうので、姿勢を維持することは大切です。ただ、姿勢を維持する方法を考えることは難しいです。なぜなら、人によって体格や骨格はさまざまであり、直し方も変わってしま...

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目線を上げると、走る姿勢を改善して、記録向上や怪我の予防になる

ランニングで体の負担なく効率よく走るために、走る姿勢を勉強することは大切です。ランニング時に正しい姿勢を維持することで、着地による衝撃の負担を軽減することができます。そのため、長時間走っても脚に負担なく走ることができます。また、大会で記録を狙う人なら自己記録の更新につなげることができます。ただ、走る...

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「股関節」を意識して走ると股関節の動きが悪くなる

ランニングで、効率良く楽に走るためには、体の使い方が大切になってきます。そのためには、脚の筋肉や関節の使い方や意識の方法を学ぶ必要があります。そのときは、よく「股関節」を使って説明されます。理由は、股関節は脚の付け根についているため、股関節が動けば、それにつながっている脚も自然と前方に出るからです。...

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足の向きを真っ直ぐむけようとすると怪我につながる

ランニング時でケガなく、効率よく走るためには、走る姿勢を学ぶことは大切です。脚のケガを予防するなら、ケガの原因となる関節の向きや働きを勉強しなければいけません。その一例として、着地したときの「足の向き」が膝のケガと関連させて説明されています。着地したときの足の向きはランナーによって外に向いたり、内に...

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本から情報を勉強すると、ランニングで思い通りに体を動かせない

走る姿勢は記録向上や怪我の予防に大切です。スピードを上げるたり怪我を予防したりするために、多くの人は本を勉強したり、情報を集めて調べてみたりします。現在ではトップランナーの走り方から分析され、姿勢を保持するために重要な筋肉や関節が分かっています。そのため、スピードを上げるために必要な筋肉や怪我の原因...

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丹田(下っ腹)を意識して走るとあらゆる体の力みにつながる

ランニングの姿勢を整える方法で「丹田(たんでん)」を使うことがあります。丹田は武道でよく使われる言葉です。詳しく話すと難しいので簡単に説明すると、丹田とは「下っ腹」を指します。実際にそういう器官があるわけではなく、漠然と下っ腹まわりの空間をさします。長年ランニングをしている人は「お腹に力を入れて、丹...

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走る姿勢を改善する「ランニングベルト」と「一本歯ゲタ」

ランニング時にケガなく効率良く走るために、走る姿勢を学ぶことは重要です。ただ、いくら頭で理解していてもその知識をうまく生かさないと、効率の良い走り方を身に着けることは難しいです。ランニングは頭で理解するのではなく体験しないとわからない部分が多いです。姿勢が整ったときの脚の運びやすさや姿勢がしっかりし...

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ランニングで股関節の動きを高める「股関節たたみランニング」

ランニングの世界では、楽に効率よく脚運びを行うことが大切です。そのためには、股関節の動きを勉強する必要があります。股関節をうまく活用することは脚全体の動きを変え、今よりけがなく負担のない走りを手に入れることができます。そのため、股関節の動きをうまく走りに取り入れる必要があります。ここでは、股関節の動...

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ランニングで陥りやすい悩みを解消する体操法

あらゆるスポーツにおいて、ランニングは、技術が上達するのに大切な動作です。陸上のトラック競技や多くの準備運動、さらには一般人の運動不足解消のために「走る」という動作はいろんな場面で使われます。ダイエットを目指すものであれば、ランニングは脂肪を燃やすのに優れた運動といっても良いでしょう。しかし、走るこ...

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