スポーツ選手の腰痛の原因と実際

スポーツ選手のみならず、一般人の多くが「腰痛」をかかえています。

 

そのため、腰痛にならないための姿勢やストレッチを勉強することは大切です。

 

腰痛には、あらゆる原因があります。ただ、書籍を見ると、腰痛の原因は以下のような説明をされていることが多いです。

 

腰痛の原因 = 猫背

 

人は猫背になると、上体の重みが腰にかかります。それによって、腰の痛みが生じると書籍では説明します。

 

ただ、実際には、書籍に書かれた「腰痛の原因」以外の原因に腰痛を招きます。

 

ここでは、腰痛に関して本質的な原因について考えていきます。

 前傾姿勢による「反り腰」が腰痛を招く

スポーツの世界では、「パフォーマンスを向上させるには前傾姿勢」が良いと説明されます。これは、腰を前に傾けることによって、後ろに脚を蹴りやすくなるからです。
さらに、上体が前方向に動きやすくなり、前への重心移動を行いやすくなります。

 

ただ、前傾姿勢を続けていると、骨盤が前に傾いた姿勢が日常化していきます。すると、背中の筋肉が常に力のはいった姿勢のまま、維持されます。

 

すると、腰周りにある筋肉が固くなり、腰部の骨(腰椎)の神経が圧迫されます。これによって、腰部の痛みが起きるようになります。

 

さらに女性の場合、普通に生活していると骨盤が前傾した姿勢になりやすいです。

 

女性の場合、普段の生活で「膝を閉じる」ことを習慣化されます。そのため、膝を閉じることで、
太ももが内向きに向きやすく、骨盤が前傾しやすいです。

 

そして、スポーツの世界では「前傾姿勢がパフォーマンス向上を生む」という説明が多くあります。

 

野球のピッチャーの投げる動作は骨盤を前傾させる姿勢を「パワーポジション」を表現し、前傾させるように説明します。マラソンでは黒人ランナーのように「前傾姿勢」で走るのが適していると説明されます。

 

ゴルフの世界でも、「腰を前傾」させ、ショットを打つ選手がいます。そのため、多くの人が「前傾姿勢」になることに抵抗を感じません。

 

しかし、自ら自分の骨盤を傾け、筋肉を使って重心移動を起こすと、後あとスポーツに障害が起きます。

 

現在、腰や膝に障害や痛みを抱えている方はすでに普段の姿勢で「前傾姿勢」が癖づいている可能性が多いにあります。

 

 栄養分による怪我
あるいは、栄養分の偏りによって、体の痛みが生じる可能性があります。
栄養分には「炭水化物」と呼ばれる栄養分があります。この物質は、名前に「水」という漢字が含まれます。

 

この物質の中に「水」が入っている理由として、「炭水化物」が「水」分子と大きく親和することが
挙げられます。もし、炭水化物の摂取が多くなるとします。そして、体の一部に炭水化物がたまっていくと、その部位に水分による「むくみ」が生じます。

 

さらに、水が含まれることで、筋肉の収縮活動に影響を及ぼします。こうして、炭水化物の撮りすぎによって、体内に水分によるむくみが生じます。それによって、身体の動きに悪影響を与えます。

 

筋肉の収縮がうまく行われなければ、体を適切に動かす運動がしずらくなります。すると、体の一部分に負担がかかり、腰や膝部に痛みが生じます。

 

実際には、私は過去に両膝と腰を同時に痛めた経験がありました。その際に、ある治療家から、太もも部の「むくみ」によって股関節部の動きが悪くなっていることをアドバイスされました。

 

現在は食生活と、股関節の動きを良くする体操法を実践することで、膝や腰に痛みが来ない
姿勢と身のこなしを会得しました。このように、スポーツや生活に腰部に痛みが来る原因として書籍では「猫背」であると説明されます。

 

しかし、実際には、腰部の負担は「スポーツにおける情報」や「栄養」によって、生じます。

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