お客様の声

埼玉戸田翔陽高校体育館より、バスケ講習会を開きました

 

 
生徒の皆さまには、バスケの動きにつながる「立ち方」「歩き方」「パス」「ドリブル」などを体感していただきました。

 

「立ち方」では、小さな体でも、相手に押されても崩れない姿勢の整え方を教えました。「歩き方」では、指の整え方を合わせて、姿勢の崩れにくい走り方を体感していただきました。

 

「パス」では、無駄なモーションを取り払って、即座にパスを出すために必要な体の使い方を解説しました。ドリブルでは、横方向に速く動くための肘の使い方を解説し、動きのコツをそれぞれお伝えしました。

 

そのほか、バスケで痛めやすい膝を強くする体操、方向転換する際に必要な体の動かし方を指導しました。

 

・お客様の声

 

 

顧問Aさん
常に人間は、力が入っている(簡単に言うと力み)けれど、シンプルに身体を動かすには、まず力を抜く(よく言えばリラックス)ことが次の動作に繋いでいくことがわかりました。

 

そのほかにも、より身体に力を入れるためには、手の形を変えるだけで変わったことには驚きました。私自身も今までトレーナーを経験してきまして、重心の位置や足底の感覚には重要をおいてきました。今回のセミナーを受けて、もう一度自分自身のトレーニングに於いて復習し、実践してみようと思いました。

 

サプリメントに関しても、まだ研究段階と思いますが、大変興味深いと思いました。運動する上で一番でつらいのは痛みだと思いますので、今後使うことができたらと思います。

 

 

 

生徒Aさん
ひじを垂直に落とすと力がちゃんと使えると教わって自分はドリブルが弱いので、ひじを垂直にしてドリブルをつくように意識していこうと思いました。

 

前に出て実際にやった時も指の力の使い方しだいでこんなにも後ろに倒れにくくなるんだなと、指の働きにびっくりしました。

 

 

 

生徒Bさん
アゴを引き、肩を落とし、膝を軽く回し少し曲げる。その姿勢ができれば体の安定を保てて、常に良い体の使い方ができるのではないかと思いました。日々よい姿勢でいれるのではないかと、これからも安定な体の使い方ができるようにしたいと思いました。

 

  

 

 

 

 講師からコメント
 
皆さん、たくさん体を動かし、内容を取得しようと努力している姿に感動しました。人は歳を重ねるにつれて、頭ばかり動かして体を動かすことをおろそかにしてしまいます。自分はそうさせないようにし、運動技術をさらに磨いていってもらえるようにするのが使命です。

 

バスケに関しては、武道の動きを応用できる部分が他にも存在します。動きが改善していけば、自分への自身や可能性が高まり、さらに練習や勉強しようという意欲がわいてきます。これからも、役立つ動きや姿勢を提供していきますので、練習と勉強をさらに積み重ねていきましょう。

 

 

武道セミナーに参加されたお客様の声

 

 

 

武道セミナーでは、武道の動きに基づいて「リラックスした姿勢」「武道で実践される動き」「上半身と腕、脚を連動させ、動作につなげる」体使いを解説しています。これによって、「最小限の力で最大の力を出す」「動作の無駄をなくす」「より、運動技術を高めるための体作り」などを目標としています。

 

さらに、日常生活であれば、「デスクワークでの姿勢の改善術」「怪我や不調の克服法」などを解説しています。その他、各スポーツに特化した体の使い方を解説しています。

 

 

 

 

 バスケ経験者
これまで、HPで解説や動画を見てきましたが、直接指導してもらうことで、多くのことが実感できました。他にも、沢山のセミナー等に参加しましたが、一番実りがあり、費用対効果が高かったです。

 

特に、首、肩、股関節のポジションで体感できた事は財産といえる程です。

 

 

 

  テニス経験者

個人的には反り腰なので、首の伸びを感じずらかったのですが、その理由が背中のS字カーブがきつすぎると、首が伸びないことであると分かった。鎖骨を意識して少し上に持ち上げるだけで、首がスッと伸びたことに驚きました。

 

又、目線を上げた方が良いと思っていましたが、やると不安な気持ちになっていましたが、アゴを引いた方が心の安心感を感じました。その状態で焦点をしぼらず、周辺視野でボヤ〜と見るとボーをしているはずなのに五感がとぎすまされていく気がしました。

 

コーナーの曲がり方は目からうろこでした。体幹が大事だと世間では言われていますが。もっと細い背骨という軸が大事なのかと思いました。最後の方の「ほこりがついている」と思うことや「アチッ」とすること(とイメージして動作を行うこと)はとても面白く不思議でした。

 

  S, Nさん マラソン経験者

セミナーでは、ウエストバンドより腹圧をかけて、姿勢を取る方法を教えていただきました。学んだ内容を元に、長距離走(30 km走)を行いました。タイムを気にせず、感覚だけで走りましたが、苦しくなってきた25kmあたりからお腹周りを意識して、腹式呼吸をすることで、肩の緊張から解放され、タイムアップできました。これが本番に実行できればと強く感じた次第です。

 

また、今回の武道の話より、以前行っていた武道の内容を思い出し、心身統一、脱力、丹田に心沈めるといった内容を身近に感じることができました。今回のセミナーの内容は壁に当たっていたマラソンにおいて、多く生かすことのできる感触がありました。本当にありがとうございました。

お客様から喜びの声をいただいています

 

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