初心者でも行える効率の良いクロールの腕回しを理解する

水泳には、クロールや背泳ぎといった泳法があります。これらの泳ぎ方は初めての人は力任せに行ってしまう可能性があります。そのため、プール初心者の場合、やみくもにクロールをして、腕の筋肉を無駄に使いすぎてしまい、疲れてしまうことが良くあります。

 

ただ、プールはほぼ初心者であっても簡単に、かつ効率のよいトレーニング方法があります。経験者でも役にたつ内容のため、練習に取り入れましょう。ここでは、水泳初心者でも行えるクロールでの腕の回し方を解説していきます。
 
 腕を回すときは、力を入れるときは45度から135度の間
クロールをする際、慣れていない人は、腕を回すと疲れがたまってきます。ただ、それは、腕を回すときに力を入れなくてもいいところで力を入れている可能性があります。もしも、水泳のクロールにおいて、力を抜いていい場所と入れる場所が明確になれば、腕を回す動作でかなり楽にできます。

 

まず、クロール動作をするとき、後ろにある腕を前に持ってきます。次に手から水面にはいって、前に出した腕を回していきます。前方から後ろに持っていき、腰骨あたりに拳が来たら、逆側の手が同様に前に出されます。このようにして、水泳では、腕が回ります。

 

このときに、前方に出された腕が水面につくところを仮に0度とします。水面に浮かんだ体を線上とし、腕が前から後ろに進みます。ちょうど腕が体の真下に来た時を90度、そして、腰骨のところまで来て180度になります。すると、0度のところから、45度、90度、135度の位置が明確になります。

 

 

 

このときに、クロール動作で力を抜いていい場所は0から45度の間です。大部分の人は変に腕に伸ばしたり無理して、前に持ってきたりして力を使ってしまいます。そのため、前に出した拳が水面についてから、少し下に降りるところまでは全く力を入れなくても問題ないと考えても良いです。

 

次に、水泳において、かき動作で最も力が入れたい角度は45度〜135度の間です。この角度の間は腕に力が入れやすく、もっとも水をかける角度です。水泳において、前に進む力を大きくするためには、水を多くかく必要があります。

 

 

 

イメージとしては、まず、後ろにあった腕をとりあえず前にパシャーンと水に入れちゃいます。軽く水に入れるように手を入れると、拳が水面20〜30センチ程度は軽く入ります。そして、45〜135度までの間は、腕を裏側の筋肉を意識して、後ろに押しましょう。すると、体が楽に前に進みます。

 

もしも、腕を水を入れるときに、肩やひじに力が入っていると、長い間泳ぐことはできません。腕を前に持ってくるときは、肘から先の力をすべて抜く気持ちを持ちましょう。このように、力を抜くところと入れるとことにメリハリをつけることで、

 

私は、水泳に関しては、かなずちであり、25メートル泳いだだけで、息が苦しく止まっていました。しかし、このように、クロールの腕回しを覚えてから、腕がかなり楽になり、泳ぎやすくなりました。今では、1kmくらいであれば、軽く泳げるようになりました。

 

このように、クロールで腕を回すときは、力を抜いていい場所が存在します。多くの人は、常に腕に力が入っているため、すぐに腕が疲れてしまいます。その結果、クロールを長く泳げない可能性があります。

 

そのため、クロールを泳ぐときは、力を抜く場所と入れる場所を明確にしましょう。これによって、腕の疲労を大幅に軽減できます。少しずつ練習を続けていけば、長い距離を負担なく泳げるようになってきます。それによって、脂肪燃焼が促進され、体型を変えることができます。

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